トライアルtatoo入門

■Tatooタトゥの描き方
楽天ショップなどで初心者から基本セットやプロ級のセットまで販売されているようです。
用意するもの
TATOOに必要な材料
(染料、うすめ液、消毒液、ステンシル、竹ペン、水性ペン)
楽天ショップで材料セットを購入すれば描き方も簡単そうに書かれています。
その中の一部を抜粋してみました。
基本的な工程
染料は墨色とこげ茶色の2色です。
①下書き
まずは付属の「洗浄液」を描きたい部分にスプレー、そして拭き取り、皮膚の汚れや油分を取り除きます。
皮膚に油分が残っていると水性ペンのノリが悪くTATOOを描いている途中で消えてしまったりします。
基本ですから良く油分を拭き取る。
ステンシルが写真で分かりやすいよう黒く着色したものを利用するほうがわかりやすい。 準備していた図柄のステンシルを描きたい部分にあて、水性ペンで下書きをします。
ステンシルが動いてしまって描きにくいという方はテープなどでステンシルを肌に固定するのも一つの方法です。
水性ペンはTATOO完成後、洗って消す。

②ステンシルを使用するので、何回でも同じTATOOを短時間で描くことができます。左右対象のモノなどはステンシルがあると非常にうまく描けます。フリーハンドで描くよりも短時間でかけます。
プロの方も下書きの時間短縮にはステンシルが便利です。
染料を溶きます
染料はごく少量でOKです。たとえば5cm角の梵字などであれば染料を耳かきに2杯くらい。
染料をパレット(できればアルミ製がいい)に入れ付属の「うすめ液」で溶いていきます。
最初は少しづつ「うすめ液」を入れ、竹べらなどで攪拌しながら少しづつ「うすめ液」を入れます。
スプレーボトルですと満遍なく全体にうすめ液が染料になじみます。
硬さはマヨネーズくらいが良いと思います。
攪拌している途中で染料から小さな泡が出てきますので良く見ていればわかります、泡が出始めたらあと数滴うすめ液を入れ攪拌しましょう。

③描きます
染料の色が多少濃くなってきたら書き始めましょう。

先ほどの水性ペンで下書きしたところに竹ペンを使って、染料を塗っていきます、少し厚めに乗せていくのがコツです。

染料の色が薄いと感じても、すぐに発色しはじめるので確認することができます。

下書きから染料がはみ出してしまった場合、素早く未使用の竹ペンで染料を欠き取ってください。
竹ペンは修正用などを含め5本くらいは必要です。
描いている途中でパレットの染料が硬くなってきます、描きにくいようであればうすめ液を1回ないし2回スプレーし全体を湿らせ攪拌してください。
染料の着色する時間はおおよそ30分程度です。

30分以上かかる大作を描く場合染料を2度に分けて溶くのがコツです。
20~30分乾燥させて 乾くのを待つ。
5センチ角程度のものであれば20~30分程度で乾燥します(気候にもよりますが)
TATOOの表面がパリパリになったらできあがり。
パリパリを手で剥がしても良いし、水で洗っても良いです。
またはうすめ液をスプレーして拭き取っても良いでしょう。

2週間程度消えません。
描く部分によって(胸、首)1週間程度で消えてしまうところもあります。また描く部分や染料の溶き方、溶いてからの時間の経過などで発色が変わります。

ほんとにこんなに簡単にできちゃえば、楽しいな!