tatooと刺青の違い
刺青と、TATOOの違いがわかりますか?
刺青は和彫りでtatooは洋彫りと解釈している方も多いようです。
私はtatooという言葉を最近まで知りませんでした。
だから刺青は、やっぱりヤクザの世界で、根性とか、任侠とかのイメージしかなかったし、映画でも、和彫りの様子など
見たことはありますし、TATOO=ファッション?ってことなのかなぁ??? と感じてました。
欧米や西欧のサッカーが放映されると観客の中には顔や腕、ボディーにペイントしている人が沢山映ります。
そのうち街でも足首や腕などにワンポイントでファッションのようにペイントしていると思っていましたが、
実はtatooというファッションだそうですね。
専門的な知識があるわけではありませんが、刺青にしてもTATOOにしても全く興味のない私のイメージとしては、
刺青=彫師が手で和柄(般若とか牡丹など)を入れる
TATOO=機械で洋柄(鷹やバラなど)を入れる
といった感じです。
そして刺青は暴力団関係者の入れるもので、TATOOはファッションでいれるものというイメージもあります。
海水浴では、水着姿の方を多々見る機会がありますが、、和彫りの強烈な色彩を見ると周囲も、距離を置いてしまいます(イントラやガイドが刺青は他のお客が嫌がるので隠すように指導しているらしい)。
最近では暴力団事務所もあちこちにありますし、お水の女性も早朝の大衆浴場では、ファッション性のあるものや牡丹の模様も見かけたりします。
いかにも機会で彫ったような今どきの洋柄は、見ても恐怖を感じないので「何か意味がある柄ですか?」と、聞けそうな雰囲気です。
刺青とTATOOの正式な違いは分かりませんが、。
皮膚に色を刺すことを、日本語で「刺青」英語で「TATOO」といいます。
呼称としては、洋彫りをTATOO、和彫りを刺青と呼んで区別する場合もありますが、
洋彫り=機械彫り 和彫り=手彫りとも限りません。
彫り師によって彫り方は異なります。
一般的に和彫り・洋彫りの違いは絵柄で判断するのがほとんどです。
和風の絵柄を刺青、洋風のをTATOOと思っている人が多いようですが、
じつは彫り方が異なります。
彫し師が手作業で彫るのが刺青です。
TATOOは機械で彫ります。
機械彫りにはレーザー式とオフセット式がありますが
最近はPCで加工したデータからダイレクトに彫れるレーザー式が主流です。
和彫りで代々続く彫師の方でもマシンは使いますので…。
和柄であれば刺青(しせい)、それ以外はTATTOOで宜しいかと。